がん闘病 ジョニー大倉が再起誓うロックな「眞露烏龍割り」

公開日: 更新日:

「でも、オヤジすげぇって思ったのは、映画『チ・ン・ピ・ラ』に出てた時。いつものように酔っぱらって帰ってきて大騒ぎした朝に、柴田恭兵さんが迎えにきたんだ。そうしたら、さっきまで酔いまくっていたのに突然しゃんとして、何事もなかったかのように出掛けて行った。プロだなって思ったね」

 飲む酒は常に、眞露のウーロン割りと決まっていた。その店に置いてなければ買ってきてもらってでも同じ酒を飲む。

「そこにカットレモンを手で搾って入れる。それがロックンロールな飲み方だと思ってたんだよ」

■カラオケ十八番は「憧れのハワイ航路」

 息子ケンイチが成人すると、「飲みに行くぞ」と声を掛け、よく近所のスナックに飲みに行った。もちろん飲むのは眞露のウーロン割りにレモンを搾った「ロック割り」だ。

「オヤジとオフクロと3人でよく飲んだよね。スナックだからカラオケが置いてあって、オヤジがマイクを取った時には驚いたな。何歌うのかと思ったら、『憧れのハワイ航路』なんだよ(笑い)。でも、それがメチャうまかったから、お客さんが拍手喝采」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網