もう「HERO3」出演を決意? 元視聴率男キムタクの狙い

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 前回は13年もかかったのに今回はわずか1カ月――。テレビ関係者を驚かせているのがSMAPの木村拓哉(41)の選択だ。先月22日に最終回を迎えたばかりの「HERO」のシーズン3に出演することを早くも承諾したというのである。

 ドラマ「HERO」は木村演じる型破りな検事・久利生公平の活躍をベースに、01年のシーズン1(全11話)は平均視聴率34・3%という驚異的な数字をたたき出した。今年7月から放映されたシーズン2も平均視聴率21・3%(全11話)と現時点で民放連ドラのトップに躍り出た。シーズン2が視聴者に受けた理由のひとつが枯渇感だ。

「彼は出演したドラマがどんなに高視聴率を取ってもある程度の期間を置かないと続編に出ない。ファンや視聴者にガツガツしていると思われたくないという木村なりの美学なんです。現に今回のドラマ『HERO』は映画版が07年に公開されているものの、実現するのに13年もかかっている」(芸能プロ関係者)

■ヒロイン本命は…

 ところが、「今回は異例ともいうべき早さで木村が『HERO』のシーズン3に出演することに同意した」(テレビ関係者)という。背景にはフジテレビと木村サイドの利害の一致があった。

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