大河「花燃ゆ」で松陰役 伊勢谷友介は“モデル体形”がアダか

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 作家の麻生千晶氏は「見る前からなんですが…」と前置きしつつ、なかなか手厳しい。
「伊勢谷さんという俳優にスター性をまるで感じない。『龍馬伝』にお出になっていたといいますが、一体、どれだけ見る人の印象に残っているのか。『馬上ゆたか』という武士を称える表現がありますが、当時の人びとは短足で胴体から上が立派という体形ゆえ、立ち姿より馬にまたがった姿が勇ましくみえたといいます。小顔で手足の長いモデル出身の彼が演じるとなるとリアリティーが非常に乏しい。迷走を続ける大河らしいキャスティング、このひと言に尽きます」

 誰もが羨む8頭身体形がアダにならなきゃいいけど。

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