離婚騒動の余波? 米倉涼子が雑誌の表紙から「消えた」と話題

公開日: 更新日:

 ただ、マンネリ打破のために表紙モデルを代えるのは、雑誌業界の常套手段。「美ST」で“美魔女”ブームを巻き起こした山本由樹氏を編集長に迎え鳴り物入りで創刊した「DRESS」も、最近では部数の伸び悩みが伝えられていた。そこに米倉の離婚騒動ともなれば、新風を吹き込みたくなるのも当然といえば当然か。

「DRESSには女優の板谷由夏(39)も度々登場していて、ファッション感度の高いアラフォー女性には長谷川京子と並んで人気です。それに2人は離婚騒動で揺れる米倉に比べ、プライベートもスキャンダラスな話題はありません。今後、米倉のライバルになるとみて間違いないでしょう」(前出の関係者)

 長谷川京子の表紙号で、読者はどんな反応をみせるのだろうか。早ければ答えは、6月1日発売の「DRESS」7月号で出るかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由