「まれ」で“主役”食うインパクト 清水富美加に大化けの予感

公開日: 更新日:

■天然キャラで好感度アップ

 トークバラエティー番組に出演して、“胸が小さい”と周囲にイジられても、「胸のサイズはA」などと平気で語ってしまう天然系キャラで好感度を上げてしまう。ブログも個性的でファンが多い。

 最近でも公開中の北野武映画「龍三と七人の子分たち」に出演。大ベテラン俳優に囲まれて堂々とした演技を見せたばかり。そのくせ、9日に公開されたばかりの映画「ズタボロ」では主人公・永瀬匡の恋人役として、初のキスシーンに挑戦し、共演者に「緊張して子犬のように震えていた」ほどの初々しさを暴露されてしまう。

「とにかく勉強熱心で、謙虚。演技することが楽しくてしょうがない様子です。自分の出演した作品を何度も見返し、どう演技すべきだったかを考えているそうだし、“自分と違う人格を演じることが楽しくてしょうがない”とも言っています。若手演技派として満島ひかりの後を追う最右翼。“近い将来大化けするのは確実”と期待している製作者側の人間は多い」(映画関係者)

 ブレーク直前のフレッシュな才能に注目しておいて損はない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  1. 6

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  2. 7

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  3. 8

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    高市首相ハレンチ答弁の醜悪! 中傷動画疑惑めぐる「秘書音声」追及に「文春の有料会員イヤ」と屁理屈