過激写真でお騒がせ 水原希子はモデル「一流」女優は「未知数」

公開日: 更新日:

 結婚してミセスとなるのも、“新しい引き出し”のひとつ。もともと結婚願望が強く、10年からは韓国の人気グループ「BIGBANG」のリーダー、G―DRAGONと交際中とみられているのだ。2人は交際を否定しているが、写真誌「フライデー」や韓国のメディアなどでたびたび報じられている。

「水原さんは韓国語がペラペラで、言葉には支障がありません。一時は破局説もあった2人ですが、水原さんは今年も何度も韓国へ渡り、同じパーティーに出席するなどしていますよ」(雑誌記者=前出)

 しかし、水原ファンの日本人はG―DRAGONがお相手、というのは気に入らないだろう。G―DRAGONはミュージシャンとしては才能があるが、全身に入れ墨をし、11年には日本で大麻を吸引して、ソウル中央地検に麻薬類管理法違反容疑で摘発された。毛髪検査で陽性反応が出ると、所属事務所が「日本人に勧められ、たばこと思って吸った」と釈明したのだ。

 15歳のとき、素行が問題視され、「Seventeen」(集英社)の専属モデル契約を打ち切られた過去がある水原。芸能界で生き残るには、普段の行いも大事だゾ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る