主演映画惨敗で水谷豊“背水の陣” 「相棒」にミッチー出戻り説

公開日: 更新日:

「これまで織田裕二から反町隆史らの名前まで取りざたされました。最新の名前は『相棒』に出演して“伏線作りか”といわれた仲間由紀恵や2代目相棒だった及川光博です。とくに及川はseason7からseason10まで出演し、成宮に交代した後も昨年の劇場版映画で“完全復活”するなど、水谷の覚えもめでたい。しかも、season9はシリーズ最高の20%を超える平均視聴率を叩き出し、実績があります。背水の陣の水谷にとって、ミッチーは頼もしい存在です」(テレビ関係者)

 ただ、及川は来年の大河ドラマ「真田丸」の出演オファーもあるといわれ、スケジュール調整で難航しているとも。

 映画に手を出さなければ、こんなピンチを迎えることもなかった。水谷は“出戻り”ミッチーで“汚名返上”のチャンスを掴むことができるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る