宝生舞さんは見つかったが…“不明”な芸能人はこんなにいる

公開日: 更新日:

 ドラマ「ショムニ」で人気だった宝生舞さん(38)が一時“行方不明”となり、すぐに見つかったことが話題になっている。宝生さんを探していたのは、放送番組の2次利用のため、権利者と連絡を取っている一般社団法人「映像コンテンツ権利処理機構」(略称・aRma)。宝生さんの場合は、同機構が情報提供を呼びかけたところ、周辺からすぐに連絡が入ったそうだが、他にはどんな人を探しているのか。aRmaのHPにある不明権利者一覧を見ると、いるわ、いるわ、ザッと2500人近い人と連絡が取れないようだ。

 中にはたこ八郎、ポール牧、沢村貞子など、亡くなったことが大々的に報じられた人も含まれるが、これは「遺族や権利者と連絡が取れない」ということらしい。

 それはともかく、有名どころでは、映画「八月の濡れた砂」で一世を風靡したテレサ野田、「西部警察」や「大江戸捜査網」などに出ていた竹井みどり、「古畑任三郎」や「相棒」などで見かけた川合千春なども“不明者”になっている。意外なところでは現役モデルとして活躍中のLIZAなんて名前もあった。彼女はつい最近、所属事務所が変わったばかりだから、それで“不明”となったのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった