GENKING 共演者に自作キャラ弁差し入れる“元主婦”の気遣い

公開日: 更新日:

 インスタグラムから垣間見える生活はすでにスター並みの華やかさだ。高級ブランドに身を包み、サラサラの長い金髪はエクステ。小顔矯正や美容院、エステに通いまくり美の追求を怠らない。昨年初挑戦したファッションショーでもモデル顔負けのウオーキングを決めた。得意フレーズの「やーよ!」も流行語大賞の有力候補だ。

「まさにスター街道まっしぐらな感じはありますが、マツコやミッツなどオネエタレントの最大の武器となる“言葉”に重みがないのが弱点。耳の病気のせいもあるかもしれないが、話が噛み合わず、得意フレーズの『やーよ!』でごまかす場面が多いのが玉にきず」(テレビ関係者)

 本人は「目標は美輪明宏さん」と言う。そのためには、今のチャラ系トーク以外の展開が望まれる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板