関西の大物オネエが東京進出 ナジャ・グランディーバって?

公開日: 更新日:

 存在感だけでいえば、マツコ・デラックス以上かもしれない。関西では知らぬもののいない超大物女装家、ナジャ・グランディーバがついに東京進出を本格化させてきた。

 これまでも関西ローカル番組の「ハピくるっ!」にレギュラー出演しているが、ついに「有吉弘行のダレトク!?」で準レギュラーとなり、他にも「サンデー・ジャポン」「踊る!さんま御殿!!」などに出演しては、視聴者の目線を釘付けにしている。

 何しろ180センチ、95キロの巨体。ド派手なメークと衣装で、登場しただけで周りを圧倒してしまう。普段は大阪・梅田駅近くのショーパブにドラァグクイーンとして出演。そこでも、その圧倒的な存在感でカリスマ的人気を博している。

 出身地、年齢などプロフィルは非公開。だが、女装家になったきっかけは語っている。大学受験のためやってきた大阪で夜遊びをするためオシャレに夢中になり、行き着いたのが女装だった。たまたま遊びにいったショーパブでスカウトされ、ショーデビューしたのが、この道に進んだきっかけだったという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網