• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

長谷川博己と鈴木京香 厳戒態勢が物語る“長すぎた春”の結末

 一部で鈴木京香(47)との破局が報じられた渦中の長谷川博己(38)が21日、都内で行われた映画「進撃の巨人」のジャパンプレミアに登場した。

 映画オリジナルの最強戦士・シキシマを演じた長谷川はワイヤアクションの撮影を振り返り、「(スタッフの)みんながロープを引っ張って(宙に)飛んだあと、ファ~っと落ちていくんですが、恐ろしくて死ぬかと思いました」と告白したものの、鈴木との件については触れずじまい。

「主演の三浦春馬らと談笑し終始上機嫌。特に主催者サイドから長谷川に対する声かけの規制はなかったが、キャストの退場はステージに組まれた大階段の最上段からで、報道陣が声をかけることすらできなかった」(ワイドショー関係者)

 破局報道直後の今月16日には、都内で行われた映画「この国の空」の完成披露試写会に出席。その際は、「スタッフから報道陣に『長谷川さんのマネジャーさんから声かけはご遠慮くださいと言われています。絶対におやめください!』という通達が。それでも長谷川に質問しようとステージ付近に報道陣が集まるとスタッフが立ちはだかるなどピリピリムードでした」(映画ライター)という。

 破局の真偽は本人たちのコメントを待つしかないが、必要以上の厳戒態勢が“長い春”の終わりを雄弁に物語っていないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  7. 7

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  8. 8

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

  9. 9

    日朝首脳会談 「後退」観測の裏にプーチン大統領の横ヤリ

  10. 10

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

もっと見る