「京香の夫」より仕事優先 遠のく長谷川博己のゴールイン

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 長谷川博己(37)と鈴木京香(45)の結婚が暗礁に乗り上げているという。発売中の週刊誌「女性セブン」が報じている。

 NHKのドラマ「セカンドバージン」で共演した長谷川とは、京香の自宅マンションで同居中ともいわれる。以前から結婚秒読みとささやかれ、今年の正月には2人の結婚報道も流れたが、いつまで経っても正式に入籍したという話は聞こえてこない。

 同誌によると、2人は同居しているが、長谷川は「別宅」を手放していないんだとか。

 京香と付き合う前から持っていたワンルームマンションのことで、長谷川はそこでひとりで過ごすことも多い。最近も不動産店をめぐり、新しいワンルームの部屋を探している。同居を解消するつもりなのか――といった内容だ。

■欲しいのは俳優としての評価

「長谷川は『京香の夫』という見られ方をしたくないんです。文学座出身で、12年には日本アカデミー賞新人賞も受賞している演技派だけに、俳優として評価されたいんです」(業界関係者)

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