「京香の夫」より仕事優先 遠のく長谷川博己のゴールイン

公開日: 更新日:

 長谷川博己(37)と鈴木京香(45)の結婚が暗礁に乗り上げているという。発売中の週刊誌「女性セブン」が報じている。

 NHKのドラマ「セカンドバージン」で共演した長谷川とは、京香の自宅マンションで同居中ともいわれる。以前から結婚秒読みとささやかれ、今年の正月には2人の結婚報道も流れたが、いつまで経っても正式に入籍したという話は聞こえてこない。

 同誌によると、2人は同居しているが、長谷川は「別宅」を手放していないんだとか。

 京香と付き合う前から持っていたワンルームマンションのことで、長谷川はそこでひとりで過ごすことも多い。最近も不動産店をめぐり、新しいワンルームの部屋を探している。同居を解消するつもりなのか――といった内容だ。

■欲しいのは俳優としての評価

「長谷川は『京香の夫』という見られ方をしたくないんです。文学座出身で、12年には日本アカデミー賞新人賞も受賞している演技派だけに、俳優として評価されたいんです」(業界関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ