「東京ロマンチカ」からスナック修業へ 浜博也が語る貧乏生活

公開日: 更新日:

 そうやって、気がつけば50代。「おまえがすべてさ」という曲が少し売れ、ようやくカラオケに自分の楽曲が入った程度ですけど、武道館2デーズコンサートをやるという目標はまだ持っています。ただ、もう後がなくて残り時間も限られ、一段ずつ階段を上る程度では駄目だっていうのは分かる。

 今度の新曲「越佐海峡」はムード歌謡を離れて、デビュー33年目で初めて歌う雄大な曲。作詞は喜多條忠さんに初めて書いていただいたので、第48回作詩大賞入選作品になれるよう頑張っていきたいです。過去を振り返るより、この一曲に懸けようと思っています。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…