コンビ格差どころか…俳優路線も見えてきた「ピース」の好調

公開日: 更新日:

「又吉は今後も作家や映画監督との交流が増えて俳優としての需要は拡大。綾部も便乗して大忙しになるでしょう。コント職人の『ピース』にとって、演技は得意分野。すでに俳優としての評価が高い『ドランクドラゴン』塚地武雅、『ネプチューン原田泰造カンニング竹山のような朝ドラ俳優への“出世”も、今の2人なら夢ではない。所属の吉本の中で芸人俳優は宮迫博之以来やや頭打ち状態。ドラマや映画にもフィールドを拡大すべく若返りを図っていて、その筆頭が『ピース』の2人になりつつある」(マスコミ関係者)

 この日のイベント終了後、劇場で2本の公演に出た2人。これからますます忙しくなりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る