もう“本家”超え? じゅんいちは「R-1」優勝から半年も絶好調

公開日: 更新日:

「W杯などの日本代表の関わる試合のときに比べれば落ち着きましたが、CMや広告は今までなかったような仕事も来るようになりました。今でも定期的にお仕事はいただいていて、週末に関しては11月まで埋まっています。今の時期は学園祭の仕事やイオンモールのお笑いライブが中心です」(所属事務所関係者)

 今年7月からはゲームアプリのCMに起用され、高校時代は水球部だったにもかかわらず、松木安太郎(57)、福田正博(48)、前園真聖(41)といった往年の名選手と共演している。サッカー番組にも出演し、元日本代表の遠藤保仁(35)にインタビューするなどサッカー界での人気は抜群。今後、ギャラが高すぎる「本家」にはオファーできない中小企業が出演を依頼する機会が増えてくるに違いない。

「本家」を超えつつあるじゅんいち。芸人界の“司令塔”になる日も近い?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰