訃報をスルー…和田アキ子「川島なお美さんと不仲」の真相

公開日: 更新日:

 そして、27日の放送はネットで大騒ぎに。この時は「アッコ~」の<おまかせニュースランキング>の1位が川島さんの訃報だったが、和田はスルーしたのだ。

 以前から動物嫌いの和田は川島さんがキャリーバッグにも入れず、テレビ局に愛犬をつれてくることを許せなかったともいわれている。それで「お悔やみのひとつでも」という気にはならなかったのだろうか。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「女優として自らの死まで演出したのが今回の川島です。ところが、和田は激やせして完璧な姿ではないのに、人前に出るのはプロとしてどうかと思ったのです。それで川島に好意的なコメントをしなかった。ただ、和田にとっての誤算は、川島が亡くなることがこんなに大きなニュースになるとは読み切れなかったことです。それには忸怩たる思いがあるかもしれません」

 4日も「アッコ~」が放送されるが、和田はきちんと追悼し、故人を偲ぶのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る