著者のコラム一覧
青山真治映画監督

2000年「EUREKA(ユリイカ)」がカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞とエキュメニック賞をダブル受賞。その後も「私立探偵濱マイク・名前のない森」「こおろぎ」「東京公園」など国際映画祭に多数出品。小説家としても「ユリイカ」で三島由紀夫賞を受賞。11年からは舞台演出も手がけ、12月13日まで東京・池袋の東京芸術劇場で「フェードル」(とよた真帆主演)を上演中。

<3>高橋洋さんは演劇に関する僕の「師匠的存在」

公開日: 更新日:
撮影=引地信彦

 役者さんが発する「声」の表現こそが舞台の魅力の肝であると僕は思うのですが、それを確信させてくれた俳優さんがいます。それが髙橋洋さんで、現在、東京芸術劇場で上演中の僕の演出作品「フェードル」にも出演していただいています。

 髙橋さんのお芝居を初めて見たのは07年の蜷川幸雄さ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り800文字/全文941文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した