「好き」の解説いらないよ!AIっぽさに萎えたLINE3選。甘いムードが台無しに…

公開日: 更新日:
コクハク

AIっぽいのがなんか嫌! 幻滅したLINE3選

 気になっている人や彼氏からであれば「どんなLINEでも嬉しい」と言いたいところ。でも、こんなAIっぽいLINEばかり送られてきたら、幻滅しちゃうかもしれません。

 意中の男性からこうしたLINEばかり送られてきたら、あなたは幻滅せずにいられますか? とくにLINEでのコミュニケーションを大事にしている女性にとっては、冷める原因になるはずです。

1. 「うん」か「ううん」

「相手は一応彼氏なんですが、付き合ってからLINEが適当になってきて、返事の9割が『うん』か『ううん』なんです。

 もちろん付き合う前は違いましたよ。こういうときもちゃんと『仕事だよ』とか『会えなくてごめんね』って言ってくれたんですけど、付き合って2カ月経ったらコレ。さすがに私も幻滅し始めてきました。

『冷めてるようで嫌だから直してほしい』と言ったそばから『うん』って返事が来て、こりゃダメだ! って思いましたね。別れるのも時間の問題だと思います」(30歳・保育士)

【読まれています】新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?

 返信に時間がかかる点も幻滅し始めている理由だとか。

「うん」か「ううん」しか返ってこない彼とのLINEより、飼っているインコとの方が会話できていると話していました。

2. そういうことじゃないんだよな

「佑太の見た目が好みで、ずっと気になっていました。だからLINEを交換してもらえたときはものすごく嬉しかったんですけど、なんか『ちょっと違うかも…』と思ってきたんですよね。

 例えばこのLINE。お互いに気になっていることは分かっていたので、私、仕掛けてみたんですよ。

『好きってなんなんだろうね』に対して、『俺は〇〇ちゃんのこと好きだよ』とか返って来ないかなぁ? ってちょっと期待したんです。

 そしたら返事がコレ。『好きとはこういうことだよ』って辞書みたいな説明のLINEが返ってきたんです。そういうことじゃないんだよ…ってガッカリしましたよ。

 なかなか進展しないから、甘いムードを作ろうと思ったのに台無し! もう彼はいいかなって思い始めてます」(34歳・デザイナー)

 ググって最初に出てくるAI解説っぽすぎますね…。せめて「こうじゃないかな?」と、彼が思う“好き”を教えてくれたらまた違ったでしょう。

3. 丁寧すぎる

「趣味でスポーツサークルに入っています。彼はつい最近そのサークルに入ってきた男性。挨拶しかしたことなかったんですが、『仲良くなりたいのでLINEを教えてください』と言われまして。爽やかな青年に見えたから、深く考えず交換しました。

 そして1通目のLINEで『実は好きなんです』と言われたんです。突然だったからどんなところを好きになったのか聞いたら、こんなAIっぽい返事が来ました。ちなみに⑤までありましたよ。

 イケメンだからアリかと思ったんですけどね~。勝手なイメージで悪いんですが『細かそう』『神経質っぽい』と感じたのでナシですね」(28歳・販売)

 彼は失礼のないよう丁寧に接しているのかもしれませんが、たしかにAIっぽさを感じますね。ネガティブなイメージを持ってしまうのも分かる気がします…。

不器用なだけのパターンもありそう

 気持ちが込められていないように感じたり、詳しすぎる回答が返ってきたりするAIっぽいLINEは、幻滅する原因になり得るのでしょう。

 ただ、相手の男性が“不器用なだけ”の可能性もあります。直接会って話してみたり、文量から感じる熱量に目を向けてみたりすれば、また違った印象を持つかもしれませんよ!

(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)


(恋バナ調査隊/ライター女子部)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」