「慰謝料は青天井」 ベッキー“不倫のツケ”を弁護士が算出

公開日: 更新日:

 さらに、6日に行われたわずか4分間の釈明会見も慰謝料の金額に影響を及ぼしかねないという。

「会見で不貞関係を否定し、言い逃れをしているため、関係が明らかに認められるのに否定や不合理な言い訳を繰り返していると判断された場合には、慰謝料の増額要素となります。また、マスコミ報道自体が奥さんの精神的苦痛を増大させているので、慰謝料が一般の場合より増額される可能性も」(前出の伊藤弁護士)

 CMスポンサーの違約金も莫大だ。

「契約違反をした場合、違約金はギャラの倍が通例。ベッキーは1本のギャラが約2000万~3000万円なので、今回のようなイメージダウンによる打ち切りは1本につき4000万~6000万円の違約金が発生する可能性がある。10本全てで違約金が発生すると合計4億~6億円にまで膨らみます」(広告代理店関係者)

 テレビやラジオのギャラを含めると年収3億円は下らないといわれるベッキー。「卒論」のツケは高くつきそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積