「慰謝料は青天井」 ベッキー“不倫のツケ”を弁護士が算出

公開日: 更新日:

 さらに、6日に行われたわずか4分間の釈明会見も慰謝料の金額に影響を及ぼしかねないという。

「会見で不貞関係を否定し、言い逃れをしているため、関係が明らかに認められるのに否定や不合理な言い訳を繰り返していると判断された場合には、慰謝料の増額要素となります。また、マスコミ報道自体が奥さんの精神的苦痛を増大させているので、慰謝料が一般の場合より増額される可能性も」(前出の伊藤弁護士)

 CMスポンサーの違約金も莫大だ。

「契約違反をした場合、違約金はギャラの倍が通例。ベッキーは1本のギャラが約2000万~3000万円なので、今回のようなイメージダウンによる打ち切りは1本につき4000万~6000万円の違約金が発生する可能性がある。10本全てで違約金が発生すると合計4億~6億円にまで膨らみます」(広告代理店関係者)

 テレビやラジオのギャラを含めると年収3億円は下らないといわれるベッキー。「卒論」のツケは高くつきそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板