清原容疑者逮捕で浮上 大物芸能人の“ドラ息子”にも薬物疑惑

公開日: 更新日:

 周辺捜査で、新たな有名人の名前は浮上するのか――。清原和博容疑者(48)の覚醒剤の密売ルートの全容が明らかになりつつあるが、意外な人物の名前も取り沙汰されている。親はシンガー・ソングライターAで、そのドラ息子。

「親が大物芸能人の場合は、覚醒剤で逮捕された三田佳子の次男のように、必要なだけ小遣いをもらっているのはよくあるケース。Aの息子も売れないミュージシャンで、親からもらったお金で薬物にハマったパターンでしょう。所属事務所のスタッフも時に粗暴になるのでもてあまし、Aもどうしたらいいのかわからないので周囲に相談していました。いっそのこと清原容疑者のように逮捕された方がいい。そうしないと薬物から抜けることができないとまで言っていたようです」(捜査事情通)

 今回の事件では大物俳優、元プロ野球選手ら多くの有名人の名前が挙がっているが、Aの息子ももし名前が出たら、ドヒャだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網