ドラマ評価も上昇 TOKIO長瀬智也は男女にモテる“人たらし”

公開日: 更新日:

 長瀬の上司役で共演している売れっ子名脇役の津田寛治は、「本番中に僕が誤ってコーヒーを長瀬さんのシャツにこぼしてしまったのに、長瀬さんは動じることなくその“失敗”を取り入れた演技を続け、カメラが止まったら『今のコーヒーがこぼれるの、良かったっすよ』と言ってくれた」というエピソードを感嘆したように披露している。

「実は長瀬は業界トップクラスのモテ男で、男女ともに好かれる“人たらし”な面がある。エロトークも平然とこなし、おぎやはぎの矢作などは『あんな愛すべきジャニーズはほかにいない』とまで絶賛しているほど。軽井沢のバス事故で公開延期になってしまいましたが、映画『TOO YOUNG TO DIE!』の宣伝であちこちのバラエティー番組に出演し、天然で男くさい面を視聴者にアピールしまくったのも長瀬評価につながりました」(芸能ライター)

 今期のドラマの多くが10%超えに汲々としており、どこも後半の巻き返しに余念がない。長瀬の「フラジャイル」は1話完結の優位さもあり、後半の伸び足に期待できそうだ。

【連載】冬ドラ俳優“辛口”通信簿

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網