• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

災難続くジャニーズ TOKIO長瀬主演作が公開延期の大打撃

 若いスキー客らの命を奪った軽井沢スキーバス転落事故は、公開目前の映画の興行にも大きな影響をもたらすこととなった。来月6日に公開予定だった映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(宮藤官九郎脚本・監督)の公開延期が決定。製作委員会幹事のアスミック・エースと東宝の両社は「作品のシーンの一部ではあるが、スキーバス転落事故を想起させる可能性がある」とし、公開延期に加え、試写会や関連イベントの中止を発表したのだ。

 同作は、修学旅行中の男子高校生が観光バスの転落により死亡したことから始まり、現世への転生を目指し地獄の鬼たちとロック対決をするという物語。クドカンらしいコメディーだが、時期が時期だけにタイトルもアダとなった。不測の事態とはいえ、映画というマスメディアが社会に与える影響を考えれば今回の延期は妥当な選択だろうが、関係各所がダメージを被るのは明らかだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る