• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドラマ評価も上昇 TOKIO長瀬智也は男女にモテる“人たらし”

 視聴率対決では堀北真希主演の「ヒガンバナ」に5連敗中なのは、TOKIOの長瀬智也(37)主演の「フラジャイル」。しかし、初回視聴率で最大の1.6%だった差が、最新の第5話ではわずか0.5%にまで詰め寄ってきた。

 堀北と共演のDAIGOの新婚効果が薄れてきたことも一因だろうが、長瀬への評価が少しずつ高まっていることを視聴率急追の理由に挙げる視聴者が多い。

「当初は偏屈で高慢でアウトロー的な役柄のイメージでの番宣だったが、長瀬が演じているのはもっとヒューマンで内面は熱いけどクールな病理医だということが視聴者に伝わってきた。つまり、想定より奥が深い人物像を長瀬が演じているということ。しかも、長瀬が抑えめに演じていることで、主人公の個性で押すドラマというより、武井咲ら若手医師の成長物語としての面白みが加わった。批評家の中には長瀬を、せりふが少なくとも画面で存在感を残す“画が持つ役者”に成長したとまで言う人が出てきた」(テレビ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る