湯川れい子
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湯川れい子音楽評論家

東京都目黒生まれ。山形県米沢で育つ。60年、ジャズ専門誌「スウィング・ジャーナル」への投稿が認められ、ジャス評論家としてデビュー。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点による音楽全般の評論を手がけるほか、作詞家としても「涙の太陽」「ランナウェイ」「センチメンタル・ジャーニー」「六本木心中」「あゝ無情」「恋におちて」などヒット曲多数。

聴くほどに切ないデビッド・ボウイの“遺書”

公開日:  更新日:

デビッド・ボウイ「★(ブラックスター)」

 デビッド・ボウイ他界の2日前、69歳の誕生日に発売された生涯26枚目のスタジオ録音盤「★(ブラックスター)」は、その死後、彼にとって初の全米アルバム・チャート1位を記録したほか、母国イギリスなど全世界18カ国で1位となり、60を超える国々のiTunesで1位にチャートインしてい…

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