“セクシー俳優”バブル崩壊…斎藤工にドラマ主演は荷が重い

公開日: 更新日:

「今クールの主演作『臨床犯罪学者 火村英生の推理』は脱エロ路線で勝負をかけたのですが、キャラを作りすぎて漫画っぽいという感想が多い。作戦失敗ですね」(芸能ライター)

 実際に、視聴率はジリ貧状態。初回こそ11.1%と健闘したが、第2話で9.9%と2ケタを切り、その後も9.5%、9.7%、8.8%と下降線をたどっている。斎藤を起用して数字を取りにいったはずの局側は挽回に必死の様子だ。

「これから最終話に向けて盛り上げるには、中盤で一度ヤマを作りたいと考えるのは宣伝的な常道です。とはいえ、まさか17日放送の堀北真希主演ドラマ『ヒガンバナ』に、斎藤を臨床犯罪学者・火村役でカメオ出演させるとはビックリ。臆面もないなって感じですね」(テレビ誌編集者)

 そこまで無理して宣伝したが、17日の「ヒガンバナ」は前週に輪をかけた低視聴率。“斎藤効果”は発揮できなかった。

 もともとは脇で光るタイプの俳優。結果が求められる主演の重荷を早く解いてやりたくなる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網