30歳までに結婚も? 榮倉奈々の“恋愛観”変化に賀来賢人あり

公開日: 更新日:

「共演者やスタッフに愛されるキャラです。初顔合わせの時も、にこにこしながら握手する。男女ともに好かれるところが強み」(テレビ関係者)

 また、さばさばした恋愛観も女性ファンにウケている。

 自身の恋愛観について、13年のインタビューでは「王子様願望なし、現実的ですね。(好きな人には)いつでも守られたい。大切にされたい。惹かれるタイプは穏やかそうな人。単純によく笑う人。幸せそうな人ですね」(「CLASSY」6月号)と語っていた。

 しかし、2年後の「PHPスペシャル」(15年3月号)では、「気づいたら近くにいた人と寄り添って生きていきたいと思えることのほうが大事です」「まず人がいて、つながりがあって、結果、この人と寄り添いたいと思う恋愛が理想ですね」と微妙に変化していた。この頃からめっきり色っぽくなったという声が、さまざまなところから上がってきたが、振り返ってみると、パートナーの存在があったからだろう。

「13年にはフジテレビ社員と焼き鳥屋デートをフライデーされたが、今回の賀来は、叔母が女優の賀来千香子という芸能“サラブレッド”。朝ドラ『花子とアン』でブレークし、映画ドラマにも多数出演中の注目株。まさに理想のカップルでしょう。榮倉は9年前の少女雑誌で『結婚は30歳過ぎ』と言っていましたが、今や実力派女優ですから、北川景子のように、30歳前に結婚するかもしれません」(前出のテレビ関係者)

 賀来と結婚まで至るか注目だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”