30歳までに結婚も? 榮倉奈々の“恋愛観”変化に賀来賢人あり

公開日: 更新日:

 女優の榮倉奈々(28)が俳優の賀来賢人(26)と真剣交際中だ。2014年10月期のTBS系連続ドラマ「Nのために」での共演をきっかけに意気投合。友人から始まり、昨春を過ぎたあたりから交際に発展した。2月12日の榮倉の誕生日を一緒に過ごすなど、順調に愛を育んでいる。

 1988年、鹿児島県生まれ。1歳から神奈川県相模原市で育った。一人っ子で母親と仲が良い。小学校1年から三味線と民謡を習い始めた。三味線は藤本流準師範、民謡は名取だ。中学では、好きな女の先生に勧められて演劇部に入部。2年のとき、渋谷の109前でスカウトされ、3年からモデルを始めた。雑誌「セブンティーン」の専属モデルとして活躍。身長170センチ、股下85センチの9頭身の抜群のスタイルで人気だった。

 04年、ドラマ「ジイジ~孫といた夏」で女優デビュー。「演技がちゃんとできない」とスタジオの食堂で悔し涙を流すほどの負けず嫌い。08年連続テレビ小説「瞳」のヒロインに、1608人の応募者の中から選ばれた。この頃はまだスキャンダルがなく、純粋で清新な雰囲気のため人気を集める。09年に主演映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。映画「図書館戦争」シリーズや「娚の一生」(15年)、出演ドラマなどで連続ヒットを飛ばしている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  5. 10

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉