• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベッキーの穴埋まるか サンミュージックに吹く“神風”伝説

 ベッキーの“穴”はどこまで埋まるのか。

 山形・出羽三山神社の元巫女で演歌歌手の羽山みずき(24)が22日、都内でデビューコンベンションを開催した。小学6年生から山形県歌謡振興会に所属し、中学3年生の頃から演歌に興味を持ち始めたという羽山は、昨年3月に行われた「日本クラウン新人オーディション」でグランプリを獲得。芸能事務所「サンミュージックプロダクション」に所属し、4月6日の「紅花慕情」で正式デビューする。

 昨年12月に2010年から6年間務めた巫女を辞めて上京。東京生活2カ月の羽山は「家の近くにドラッグストアとか100円ショップとかがあるので便利でうれしい。人もすごく多くて、いつもお祭りの帰りみたい」と庄内弁で訛りながら話し、取材に訪れた報道陣を和ませていた。

 元巫女という肩書から、「開運演歌歌手」ともいわれており、「一度おみくじで『大凶』を引いたことがあるので、あんまり好きではなかったんですけど、この前、取材で引かせてもらったら『吉』が出たので安心しています」と苦笑い。それでも日本クラウンの和田社長は「社運をかけて売っていきたい」と気合十分。サンミュージックも上杉香緒里(40)以来21年ぶりの新人演歌歌手とあって、力の入れようが違う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る