紀香&愛之助にソロバンはじくTV局「2度目でも披露宴を」

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 加えて、こんな煩わしさもあるという。

「コンプライアンス、個人情報保護法もハードルになっている。披露宴に参加した一般の招待客に契約書のような“出演承諾書”を全員、それこそ子供から大人までもらうんです。実務はテレビ局がやるとして、実際の根回しをやるのは披露宴の主役である芸能人。とても面倒なんです」(事情通)

 実際、昨年から今年にかけて染谷将太&菊地凛子、山本耕史&堀北真希、戸次重幸&市川由衣、福山雅治&吹石一恵、爆笑問題の田中裕二&山口もえ、安倍なつみ&山崎育三郎ら多くの芸能人夫婦が誕生しているが、誰一人として披露宴中継を行っていない。そんな中にあって、最後の希望の星といわれていたのが片岡&藤原の2人。

「披露宴中継までやって陣内智則との結婚に失敗した紀香ですが、愛之助が中継をやろうといえばNOとはいいません。彼女はものすごく愛之助を信用し尊敬もしている。しかも、お互い44歳の大人のカップル。社会的な影響も考えると、披露宴中継をやるメリットの方が大きいと気づくのではないか」(キー局編成マン)

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