月9で三浦翔平とキス 菜々緒の“悪女役”マンネリ化懸念も

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菜々緒インスタグラムはフォロワー数が130万人超で、国内第10位。その宣伝効果は絶大。その強力な武器であるインスタを使った番宣への協力意識も高い菜々緒は、ドラマ映画に引っ張りダコ。ついに、来年のNHK大河ドラマで家康の正室役を演じることが決定し、悪役以外にも活躍の場を広げています」(芸能ライター)

 とはいえ、活躍の舞台の中心はドSな悪女。公開中の映画「オオカミ少女と黒王子」ではドSな主人公以上にドSな姉を演じ、年末公開の「土竜の唄」では中国マフィアのヒットマンを演じる。CMでは、auの「三太郎」シリーズでのドS乙姫、オープンハウスの「犬のジョン」シリーズでは織田裕二が演じるジョンに「あんた、捨てられるよ」と脅すドS黒猫役と、まさにドS悪女づくし。

「スタッフは、菜々緒が悪女ぶりを発揮するほど視聴率は上がると見込んでいますが、ネット上では“菜々緒さんの悪女ぶり、さすがだけどちょっと見飽きた感”などといった声も出ており、マンネリ化が心配され始めています」(テレビ関係者)

 月9にとってはもちろん、菜々緒にとってもここは正念場となりそうだ。

【連載】夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

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