月9で三浦翔平とキス 菜々緒の“悪女役”マンネリ化懸念も

公開日: 更新日:

 桐谷美玲主演の「好きな人がいること」の初回視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、凋落気味の“月9”としては「ギリギリセーフ」のスタートを切った。しかも第2話でも、大コケした前2作のように1ケタ視聴率に転落することなく、10.4%と微増を達成。その原動力になったとされるのが「現代のナンバーワン悪女女優」、菜々緒だ。

「第1話ではほんの少ししか出番がなかった菜々緒が、第2話では桐谷に見せつけるかのように三浦翔平から半ば強引にキスを奪い、持ち前の悪女ぶりを発揮しました。ツイッターでは即座に“菜々緒”“三浦翔平”がトレンド入りし、視聴者獲得に大いに貢献しました」(テレビ雑誌記者)

 菜々緒の“貢献度”はそれだけではない。写真共有アプリ「インスタグラム」に、共演者との写真をせっせと投稿して番宣に協力しているのだ。特に話題となったのは、三浦翔平とガッツポーズするツーショット写真をアップして、「私が出ますが、サスペンスではありません」「殺人は起きませんので来週からも安心してご覧ください」と、悪女役イメージを逆手に取ったコメントで笑いを取った。さらに、三浦のインスタグラムに登場し、ミニスカートの奥が見えそうなきわどいショットを披露して話題づくりに貢献した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道