きたろうが語る 「夕焼け酒場」撮影秘話と大衆酒場の魅力

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 ドラマ映画に欠かせないバイプレーヤーとして存在感を発揮するきたろう(68)。そのきたろうがひたすら飲んで語り合う「~癒、笑、涙、夢~夕焼け酒場」(BS-TBS)が放送100回を突破。14日にはDVDが発売される。同番組で“相棒”を務める西島まどかアナも参戦し、極上エピソード(?)を披露してくれた。

  ◇  ◇  ◇

きたろう(以下、き)

「酒場の大将と女将の夫婦は演芸場みたいな漫才カップルがいっぱいいる。女性が強いお店の方が面白いね。飲み屋はコミュニケーションの場だから、頑固親父だとやっていけない。ラーメン屋みたいに5分、10分で終わる場所じゃないから。夫婦がお互いに『ずっと愛してる』と言っていたのは衝撃だった。ずっと一緒にいて何でそんなことを言えるのと思ったね」

西島まどか(以下、西)

「学芸大のお店(浅野屋)の女将さんが『酒場は必要悪』と言っていたのがすごい印象的でした。『もしかしたら奥さんにすごく恨まれる場所かもしれないけど、荷物をおろす場所は絶対に必要だと思うの』と」

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