元アイドル槇みちるさん 引退後関わったCMソング2000曲

公開日: 更新日:

 これまで携わったCMは2000曲以上。

「AGF、積水ハウス、コカ・コーラ、ムーニーマンなど数えきれない。自分でもテレビを見ていて『あっ、私の声だ』って気づくことも多いです。あと、東京ディズニーランドの園内音楽や大阪花の万博など大イベントのテーマソングなどにソロやコーラスで参加しました」

 さて、槇さんは大阪生まれ。叔母が内緒でラジオの音楽番組に応募し、史上最年少の6歳で合格した。16歳で渡辺プロにスカウトされ上京。「若いってすばらしい」はもともと、NHKテレビ「若い十代」の“今月のテーマソング”だった。

「当時の私はミニスカートにブーツ姿。元気ハツラツを絵に描いたような女の子でしたから、私のイメージがそのまま詞になったのだと思います」

■結婚を機に芸能界を引退

 しかし、歌のヒットとは裏腹に槇さんの気持ちは芸能界から離れていく。

「ジャズが好きでアメリカのバークリー音楽大学に留学したかったのに、司会やドラマの仕事が多くなり、アイドル扱いの芸能界をやめたくてやめたくて。そんなときに出会った男性と結婚。芸能界を引退したんです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット