てれびのスキマ 戸部田誠
著者のコラム一覧
てれびのスキマ 戸部田誠ライタ―

1978年福岡県生まれ、静岡育ち。福島在住の会社員時代、お笑い、格闘技、ドラマなどをこよなく愛する〝テレビっ子〟をこじれせ、「てれびのスキマ」というブログを開始。その独特な観察眼が水道橋博士などに評価され、新進気鋭のテレビライターとなる。「タモリ学 タモリにとって『タモリ』とは何か?」(イースト・プレス)、「コントに捧げた内村光良の怒り」(コア新書)など著書多数。

「なんで私、あんな苦しそうに歌ってたんだろう、って思って」 by 宇多田ヒカル

公開日:  更新日:
宇多田ヒカル(C)日刊ゲンダイ

NHK「SONGS」(9月22日放送)

 6年ぶりにテレビ復帰を果たした宇多田ヒカル(33)。彼女が過去の自分の歌唱法を振り返った言葉を今週は取り上げたい。確かに彼女は「苦しそう」に歌っていた。

 その独特の歌唱法は、あらゆる部分に悪意をふりまく「水曜日のダウンタウン」(TBS)において、…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  5. 5

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  6. 6

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  7. 7

    上田慎一郎監督が語る 10年前の小説から「カメ止め」まで

  8. 8

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  9. 9

    史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感

  10. 10

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

もっと見る