• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「後輩にネチネチ…」キンコン西野が岡村嫌いの真相語る

 芸人引退宣言から4カ月。「キングコング」西野亮廣(36)は「肩書は生きざま」という信念のもと絵本作家、イベンター、校長、上場企業の顧問としても活躍中。3冊の絵本を出版しながら相方の梶原雄太(36)と漫才も続けるなど、自由に好きなことを仕事にする姿が注目を浴び、いまでは企業や大学から講演の依頼が殺到している。

 発売中のビジネスエッセー「魔法のコンパス」(主婦と生活社=写真)で仕事の幅の広げ方、エンタメの仕掛け方、常識の覆し方などを説いている西野に最終目標、そして「嫌い」と公言するナイナイ岡村との関係について聞いた。

 今は肩書ってどうなってんのかなあ……。別に「芸人」でも何でもいいんです。よく書かれるのは「おもしろ絵本作家」。芸人仲間からはいまだに「そもそも何で絵本書いてるの?」ってイジラれるけど、全部無視。説明しても、結果出さないと納得してもらえないから時間のムダだなと。誰もやらないことをやるので模索の日々ですけど、決定権が自分にあるから楽しい。日々のスケジュールがルーティンじゃなく、目まぐるしく変わる生活がしたかったんです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  6. 6

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  7. 7

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  8. 8

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る