めちゃイケ存続に不満の声 フジと視聴者の“埋まらない溝”

公開日: 更新日:

 7日に発表されたフジテレビの4月期番組改変。終了がうわさされていた「SMAP×SMAP」のほか、「めちゃ×2イケてるッ!」が継続されることが分かったが、視聴者からは早くも不満の声が上がっている。

 数字の低迷が続く「めちゃイケ」については何年も前から打ち切り説が報じられ、そのたびにネットでは<新メンバーが加入してからつまらなくなった><レギュラー放送を中止して特番だけでいい>などと大改革を期待する声が相次いでいた。

 そんな中、2月には一部メディアが「ついに3月打ち切りへ」と報道。昨年12月5日のスペシャル放送の視聴率が7.5%と1ケタだったこと、今年1月30日の通常放送が4.9%と歴代最低を更新したことなどが指摘された。

 ところがフタを開けると、4月以降も存続することが明らかに。この発表を受けて、またしても<本気で改革する気はないんだろう><なんで切らなきゃいけないものを切らずに残すかね?>といった批判が飛び交っている。

 こうした声がめちゃイケの数字にも表れているのだが、フジテレビと視聴者の溝はなかなか埋まりそうにない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る