SMAP不出場に備え…NHK紅白が密かにかける“3つの保険”

公開日: 更新日:

 NHK「紅白歌合戦」の司会者選び、出演者選びが迷走中――。原因はSMAPが出演に応じないためだが、NHKは最後まで説得できない事態に備えて、密かに3つのサプライズ演出の準備を始め、“保険”をかけ始めたという。

 1つは大河ドラマ「真田丸」で話題になった出演者をVTRと寸劇で登場させること。真田昌幸役の草刈正雄や本多正信役の近藤正臣、大谷吉継役の片岡愛之助、石田三成役の山本耕史、本多忠勝役の藤岡弘、らを総動員させる案で、脚本の三谷幸喜がノリノリで台本を書いているとか。本番では、赤い鎧に身を包んだ武者ら500人余りがNHKホールを占拠する計画もある。

 2つ目は、今月に「YouTube」を中心に大ヒットしたピコ太郎をシークレットゲストとして出演させること。

「全米ビルボードで77位に入った♪PPAP♪を出場者全員で、振りを付けて踊る企画です。1分しかない映像を紅白バージョンとして、無理やり3分のPPAPにして演じるプランが浮上しています」

 3つ目のプランは「絶対、無理」という声が出そうだが、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランをキャスティングすることだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波