ベッキーTVレギュラー復帰を阻んでいた事務所の“凡ミス”

公開日: 更新日:

 不倫スキャンダルでテレビ界から干されていたベッキー。今月20日の「世界の果てまでイッテQ!」の番組冒頭、人気企画の17年版“イッテQ!公式カレンダー”の説明VTRに一瞬、写真が映し出されたことでレギュラー復帰が取り沙汰されているが……。

 もっとも、「本来なら10月の2時間スペシャルにベッキーの出演が内定していた」と語るのは日テレ関係者。それが流れたのは所属事務所による凡ミスが2度も続いたからという。

「ひとつは、9月に所属するサンミュージックの公式サイトに16年10月の出演予定として“10月17日放送の『イッテQ』”とアップされたこと。実は日テレは10月16日に放送された特番『ザ!鉄腕!DASH!!×世界の果てまでイッテQ! はじめての交換留学2時間SP』の出演を予定し極秘にことを進めていました。出演情報が漏れ、しかも日にち間違いのダブルでした」(事情通)

 2つ目は「金スマ」出演以降、復帰は「イッテQ」が最初と約束していたのに、10月9日のフジテレビの「ワイドナショー」に出演したこと。スケジュール調整ミスが理由だが、日テレ上層部もあきれ果て、復帰について問われた編成局長が定例会見で「検討していません」と否定した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?