• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ものまね落語、五木ロボ…歩みを止めないコロッケの今

 ものまねタレントのコロッケ(57)が新たなジャンル「ものまね楽語」を確立、4月に東京の三越劇場と名古屋・大須演芸場で“楽”語会を開催する。

「ものまね楽語」とは、落語の登場人物に、コロッケ得意の志村けんや淡谷のり子、五木ひろしなどが登場し、面白おかしく演じるもの。今回の楽語会には、後輩ものまね芸人のコージー冨田(50)、ホリ(40)なども参戦し、ものまね芸人の芸の極みを余すところなく見せつける。

「ものまね楽語は、7、8年前に東西の噺家さんが集結する『大銀座落語会』という催しに春風亭小朝さんからお誘いをいただいたのがきっかけです。そのタレント枠で出るにあたり、『登場人物をものまねで表現したら?』と思って作ったのが始まりです。おとっつぁんが田中邦衛で、おっかさんが市原悦子だったら……と。ものまねだとありえない配役が全部勝手にできるからどんどんプランが湧いて。そうやっているうちに今回の楽語会に至りました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る