• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

俳優・新田純一が感謝するコロッケの「4時間モノマネ特訓」

第2のマッチと呼ばれて反発していた

「昔はマッチ(近藤真彦)に似ていると言われるのがたまらなくイヤでした。そんな気持ちを吹っ切れさせてくれたのがコロッケさんです」

 俳優の新田純一(51)は、こう振り返る。82年にアイドルの登竜門「レッツゴーヤング」(NHK)のサンデーズのメンバーとしてデビュー。容姿がよく似ていることから「第2のマッチ」と呼ばれた。

「デビューはマッチのほうが早いけど、年はボクが1つ上だから、向こうがボクに似ているんだと反発していました」

 同期はシブがき隊、小泉今日子、中森明菜らで「花の82年組」と呼ばれた。だが、80年代後半に入るとアイドルが出演する番組は急速に減っていく。代わりに話術が得意なバラドルが持てはやされ、かつてのアイドルは転身を余儀なくされ、新田も俳優業に力を入れ始め、時代劇には欠かせない存在になった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る