高倉健さんと半同棲 「ハレンチ学園」児島美ゆきさんは今

公開日: 更新日:

「芸能界デビューは、中高時代に所属していた東映児童研修所の子役で結成されたコーラスグループ『ヤング・フレッシュ』のメンバーに選ばれたから。このグループが歌った曲が『ひょっこり』や『悟空』。特撮『仮面の忍者赤影』のテーマソングもあります」

 客席の女性のひとりに聞くと、「アニメソングが好きで、美ゆきさんに行き着いた」のだそうだ。

「バックバンドのみなさんのおかげで、気持ち良く歌えたわ。ちょっぴり息が切れちゃったけど。アハハハ」

■今となっては掛け替えのない時間

 さて、東京生まれの児島さんが大ブレークしたのは、何といっても70年公開の日活映画「ハレンチ学園」。スカートをめくられるたびに見せる困惑の表情とパンチラシーンがウケて、作品は大ヒット。すぐにシリーズ化が決定し、その年の8、9月に第2、3作が立て続けに公開された。

「テレビドラマ化されたのは10月。翌71年4月まで放送されたのですが、初回視聴率は25%、最高視聴率は32%を記録したそうです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  1. 6

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  2. 7

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  3. 8

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  4. 9

    ナフサ由来の資材不足で酷暑の真夏にエアコンが使えなくなる「電気代補助」で利用促進も本末転倒

  5. 10

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】