高倉健さんと半同棲 「ハレンチ学園」児島美ゆきさんは今

公開日: 更新日:

 PTAから“低俗番組”と名指しされ社会問題になったものの、一躍注目を浴びた児島さんは、その勢いを借りて同年12月にクラウンから「どういうわけか」でレコードデビュー。男性誌のグラビアを飾り、ドラマやバラエティー番組にも引っ張りだこになった。中でも、土居まさる司会の「TVジョッキー」(日本テレビ系)の初代アシスタントに抜擢され、“天然キャラ”で人気を不動にした。

 その一方、女優では演技派として一目置かれ、倉本聰脚本のドラマ「北の国から」(フジテレビ系)で演じたホステス役は印象的だった。

田中邦衛さん演じる主人公・五郎に惚れられるワケあり女性“こごみ”です。これをテレビで見た高倉健さんが気に入ってくださったんです」

 邦衛さんを介して、健さんから「とてもすてきです。応援してます」と連絡があったのをきっかけに、電話でやりとりするようになった。

 積極的だったのは健さん。「うちにコーヒーを飲みにきませんか」と誘われ、男女の仲になったのは2度目の訪問時。

「その日に『これからは剛ちゃんと呼んでください』って。健さんの本名は“小田剛一”だから」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず