「寝返りで骨折」芸人まぁこが語る体重97キロの深刻弊害

公開日: 更新日:

 ダイエット企画で49キロの減量に成功して話題になった女芸人のまぁこさん(33)。バイト時代は貧乏なのに食べ過ぎて、テレビのダイエット企画では食べられず、落差が激しい食生活を送ってきたようで……。

 ◇  ◇  ◇

 15歳か16歳の時に“私は深田恭子になれる!”と信じて、ホリプロスカウトキャラバンを受けたけど、オーディションの時にギャグをやったら、面接で「君はNSC(よしもとの養成所)に行ったほうがいいよ」と言われて。その時期で80キロあったんですよ。

 ウド鈴木さんが大好きだったし、“じゃあ、お笑いやろう!”と考え直し、愛媛から上京して東京アナウンス学院のお笑い科に入り、卒業後に浅井企画に入れてもらえました。そこからがアルバイト人生の始まり。

 バイトは新宿2丁目のニューハーフの店。ガラガラ声で面白い、ムーミンっていうママがバイト料を日払いで払ってくれたんですけど、日払いだと使っちゃうんですよ! 月にすると15万円くらい稼いでも、夜の世界を知っちゃったから、家賃とか払った残りはお酒飲んだり、タクシーで帰ったりして。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学