船越英一郎には激やせ指摘も “松居一代地獄”から逃れる法

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 一方の船越はというと、司会のNHK「ごごナマ」に連日、生出演しているが、やはり心労が重なっているのか、激やせも指摘されている。体調や気力では、完全に松居に押されている印象である。このバトル、どうなっていくのか。夫妻を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏は言う。

「同じ土俵には上がらない、黙して語らないという船越さんの対応は、多くの男がこうした場合に選択すると思います。カッコ悪いし、みっともない痴話げんかだし、泥沼に陥ってもいいことはありませんから。でも松居さんのような相手はそうした世間体とかお構いなく、次元の違うところに立っている。相手が黙れば黙るほどいきり立ち、弱ったとなれば、ざまあみろ、ホラ見ろ私が正しいんだ、強いんだとうれしがる。そして、それこそ嵩にかかってくるでしょう。ボランティア活動も、私はこんなに元気で強いんだという船越さんへの攻撃が隠れていると思います」

 見るも無残にやられ放題の船越。前出の青山氏は「今の船越さんにはシレッと若い美女とのデートを楽しんだりして、それを芸能マスコミを通じて見せつける手があると思います。泰然自若、唯我独尊という態度を見せれば、相手は取り乱して、シュンとなるかもしれません」とアドバイスするが、そんな根性があるならそもそもこんな事態には発展していないはず。

 ここは潔く白旗を揚げ、公の席で松居に会って「ごめんなさい」と頭を下げるしか“松居地獄”から逃れる術はないのではないか。

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