宮迫博之の不倫疑惑を詳細に “謎のネット書き込み”が話題

公開日: 更新日:

 発売中の週刊文春で2人の女性との不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊宮迫博之(47)。記事によると、1人はモデルの小山ひかる(26)で、もう1人は美容系ライターのA子さん。記者に直撃された宮迫は「オフホワイトです」と冗談めかして答えたというが、この事態を予見していたかのような“謎のネット書き込み”が、ちょっとした話題になっている。

 注目を浴びているのは、昨年1月4日にネット掲示板に書き込まれた投稿だ。「愛人のツイッターとインスタ」と題して、ある女性美容ライター名義のアカウントを暴露していたほか、「宮迫出演の番組を見ながらホテルで待つ女と密会」「今年こそ世間にバレろ!!」と、宮迫が妻ではない女性と密会していることを“告発”している。

 さらに、同年4月と6月にも同様の書き込みがあり、「○○(※注・伏せ字は編集部)とミヤサコは付き合ってて結構長いのに 文春さんいい加減見つけてくれないかね」「ここ何年も続いてる。調べればすぐわかる。 早く週刊文春さんに取材されてバレろ」などと、文春を名指ししていたのである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る