• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

過去の独立騒動に男の影 安室奈美恵“育ての親”の複雑心境

 歌手の安室奈美恵(40)の電撃引退発表から2日が経ったが、日本中がこの話題で持ちきりである。テレビのワイドショーはもちろん、菅義偉官房長官まで「非常に寂しく、残念」と言及するなど、伝説の歌姫の引退にみなが驚きや悲しみにくれる中、引き際の美学などにも注目が集まっている。

 だが、しかしである。今回の引退をすべて“美談仕立て”で済ませてしまっていいのか。芸能関係者の間で注目を集めた記事がある。スポニチが、安室のかつての所属事務所「ライジングプロ・ホールディングス」の平哲夫社長へ取材した記事を載せたのだ。

 平社長は今回の引退について「あいつの美学なんだろうね」と理解を示したようだが、引退の一報は発表当日に所属レコード会社からの連絡で知ったという。安室にとって平社長は、デビューから20年以上もお世話になった、まさに“育ての親”である。そんな恩人に、安室本人は事前に相談するどころか、直接連絡もしなかったことになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る