インスタ閉鎖 宮沢りえを追い込んだ森田剛ファンの“口撃”

公開日: 更新日:

 女優の宮沢りえ(44)が今月に入り、突如自身のインスタグラムを閉鎖したため何事かと話題になっている。

 りえは11月30日、ハイビスカスの花の写真とともに長文を掲載。「普段、ファンの方と触れ合う機会が少ない私なので、こういう場を通して共有できる何かがあれば」と、インスタを始めたきっかけを説明。「私は美しい言葉が好きです。美しい言葉に触れると幸せな気持ちになるし、心が前向きになれるから」とこれまでのファンからのコメントに感謝。その一方で、「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね…そんな皆さんの言葉からも学ぶべきものがありました」と意味深につづっていた。

 実はインスタ閉鎖の原因は、「交際中のV6・森田剛のファンからバッシングを浴びたことにあった」というのは芸能ライターだ。こう続ける。

「先月下旬、りえが娘と森田の主演舞台を観賞したという情報がネット上で拡散。それに激怒した森田のファンは、『結婚するまでおとなしくしてろ』『ファンの気持ちを考えろ』など、りえに対する誹謗中傷コメントを書き込みまくった。これまで恋愛で数々の修羅場をくぐりぬけてきた宮沢ですが、さすがにギブアップ。以前、森田が交際していたセクシー女優もファンからの“口撃”でメンタルを病んでしまったほどです」

 ジャニーズファン恐るべしである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    大野智が5都市でファンミーティング開催の仰天! 離れてみてわかった? 芸能界の居心地の良さ

  5. 10

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    榊英雄が2審も懲役8年…昔と違って、一度の過ちも許されない時代に

  4. 4

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  5. 5

    高市首相がキーパーソン片山財務相“切り捨て”画策…内閣改造・党役員人事「もう1つの焦点」に

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    福岡県議会の「政治とカネ」疑惑が拡大 永田町に“飛び火”で自民党議員が戦々恐々

  3. 8

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  4. 9

    霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」

  5. 10

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”