飯田久彦
著者のコラム一覧
飯田久彦エイベックス・エンタテインメント シニアアドバイザー

1941年、東京都出身。歌手として62年の「ルイジアナ・ママ」が大ヒットしてチャコの愛称で親しまれた。72年ビクター音楽産業(現ビクターエンタテインメント)にアルバイトとして入社、プロデューサーとして活躍、99年3月専務取締役、同年6月テイチクエンタテインメント社長、05年同社会長、06年エイベックス・エンタテインメント取締役、現在、同社シニアアドバイザー。

斉藤和義は煮詰まると先生の著書「作詞家憲法」を読む

公開日:
故・かまやつひろしさんとも縁が深かった(C)日刊ゲンダイ

 今回、斉藤和義さんには「どの曲を選んでいただいてもいいです」と伝えました。すると大橋純子さんが歌った「たそがれマイ・ラブ」がいいとおっしゃって。斉藤さんは作詞に煮詰まると阿久悠先生の「作詞家憲法」を読むそうです。やっぱり実力、個性のある人は陰で努力しているし、必ずブレークします…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る