アンミカは脇甘い? マネジャーは窃盗で元彼は国際スパイ

公開日: 更新日:

 それにしても、わずか1年ほどの付き合いしかないマネジャーに合鍵を渡すなんて、脇が甘いというか、警戒心がなさすぎではないか。アンミカさんは過去にも国際スパイに騙されたという、衝撃的なエピソードをテレビなどで明かしている。

 2007年ごろ、貿易の仕事をしていた“芋洗坂係長”似の年下韓国人男性と知り合い、交際をスタート。7カ国語を操るというその男性は、背後に立たれることを異様に嫌い、写真撮影の際には眼鏡をズラしたり、変顔をするなど、まともに映ろうとしなかったという。本当の名前を教えてもらえず、財布の中には名義の違うクレジットカードが何枚も入っていた。ある時は脇腹から出血する大ケガを負っていたため、病院に連れて行こうとしても頑なに拒否。アンミカさんは男性に1000万円を貢ぎ、真剣に結婚を考えたという。

 そんな生活が2年ほど続き、不信感を募らせたアンミカさんが、それまで片言の日本語しか話せなかった男性に「アンタ、ほんまは何者なの?」と問い正したところ、「さっきから、ガッタガタうるさいんじゃ、ボケ!」と流暢な関西弁で逆ギレされ、そのまま音信不通になったそうだ。後に男性を知る人物に聞くと、「国際スパイの可能性が高い」と指摘されたという。昨年5月、テレ朝の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した際、「スパイは結婚詐欺と同じだ」と語っていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ