お笑いと二刀流 “おさる”改めモンキッキーは売れっ子書家

公開日:  更新日:

 1990年代、お笑いコンビ「アニマル梯団」の“おさる”として活躍していたモンキッキー(49)。「すんまそん」「ありがトーマス」などのギャグで茶の間を沸かせた一方、スポーツバラエティー番組「SASUKE」のファイナルステージに挑戦するなど、バツグンの運動神経でも注目された。だが、最近はテレビで見かける機会が少ない。今どうしているのか。

■仕事の比率は「ほぼ10割書家」

 モンキッキーに会ったのは、東京・秋葉原の駅ビルで行われた年始イベントの会場。「(おさるから)改名したらレギュラーが6本から0本になりました!」と自虐ネタで笑いを取りながら、大筆をふるって3メートル大の巨大な白紙に流麗な字を書いている。

 詰めかけた観客からスマートフォンを向けられ、熱視線を浴びるモンキッキーの頭にはうっすらと白髪が交じっているが、羽織からのぞく腕は、以前と変わらず筋肉隆々だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る